• 今月のブックガイド

基礎から合格まで! セキュリティ入門&資格対策編8選

「今月のブックガイド」では、TechLibが配信する豊富なラインナップの中から、毎月、旬のテーマに合わせたおすすめの書籍を厳選してご紹介します。あなたの「もっと知りたい」「次のステップに進みたい」に寄り添う、新しい1冊との出会いをお届けします。

10月のブックガイド Vol.2

今回のTechLibブックガイドのテーマは、「セキュリティ入門&資格対策」です。

巧妙化するサイバー攻撃や情報漏洩のリスクが高まる昨今、セキュリティ知識は専門のエンジニアだけでなく、ITに携わるすべてのビジネスパーソンにとって必須の共通言語となっています。

そこで今回は、TechLibに掲載されているラインナップの中から、予備知識ゼロから概念を学べる入門書から、国家試験や国際資格の対策本まで、土台作りに最適な8冊をご紹介します。

👉10月公開のタイトルリストはこちら

【入門・基礎教養】

『「サイバーセキュリティ、マジわからん」と思ったときに読む本』

どんなときに読む?

攻撃手法や防御策の全体像、セキュリティ対策の基本的な考え方をわかりやすい言葉で捉え直したいとき

おすすめポイント

難しい専門用語を噛み砕き、身近な事例とイラストでセキュリティの仕組みを解き明かします。予備知識がゼロでも、ITの基礎教養として押さえておきたい本質的な考え方が身につきます。


『ゼロから考える ITセキュリティの教科書』

どんなときに読む?

企業の情報システム部門やセキュリティ担当者が、これまでの対策の「なぜ?」を見つめ直し、施策を組み立て直したいとき

おすすめポイント

過去の思い込みや形骸化したルールを手放し、いまの時代に本当に必要なセキュリティのあり方をゼロから見つめ直せます。組織に根づくセキュリティ文化の育て方まで整理できます。


『ソーシャルネットワーク時代の情報モラルとセキュリティ』

どんなときに読む?

SNS利用時の情報漏洩リスクやプライバシー問題、日常業務で気をつけるべき情報モラルを再確認したいとき

おすすめポイント

技術的な攻撃だけでなく、ソーシャルエンジニアリングや個人のリテラシー不足から生じるリスクに焦点を当て、組織全員が心得ておくべきモラルをわかりやすく説いています。


【資格対策(国家試験・ベンダー認定)】

『徹底攻略 情報セキュリティマネジメント教科書 令和8年度』

どんなときに読む?

情報セキュリティマネジメント試験の合格を目指し、出題範囲の基礎知識や管理体制の全体像を体系的にインプットしたいとき

おすすめポイント

情報セキュリティマネジメント試験の全出題範囲をわかりやすくカバーしたテキスト。試験対策にとどまらず、実務で情報資産を守るための基礎知識を整理する手引きとしても役立ちます。


『徹底攻略 情報セキュリティマネジメント予想問題集 令和8年度』

どんなときに読む?

教科書でインプットした知識のアウトプット演習を行い、本番形式の予想問題で得点力を確実に高めたいとき

おすすめポイント

最新の出題傾向を分析した充実の予想問題と詳細な解説を収録。不正解の選択肢がなぜ誤りなのかまで踏み込んで解説されており、知識の定着に直結します。


『徹底攻略 情報処理安全確保支援士教科書 令和8年度』

どんなときに読む?

国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」の取得を目指し、高度なセキュリティ技術や法制度を深く学びたいとき

おすすめポイント

難関とされる支援士試験のシラバスを完全網羅。ネットワークから暗号技術、セキュアコーディング、インシデント対応まで、実務の現場でも通用する深い専門性が身につきます。


『はじめてでも合格! シスコ技術者認定CCSTサイバーセキュリティテキスト&模擬問題』

どんなときに読む?

Ciscoのエントリー資格「CCSTサイバーセキュリティ」の取得を目指し、グローバル標準のセキュリティ基礎を固めたいとき

おすすめポイント

シスコ公式監修による日本初のCCSTサイバーセキュリティ対策書。脅威の種類やエンドポイント防御の基本を初心者向けに平易に解説。模擬試験付きで初学者の第一歩に最適です。


『徹底攻略CEH 認定ホワイトハッカー問題集』

どんなときに読む?

国際的に認知度の高いセキュリティ資格「CEH(Certified Ethical Hacker)」の合格に向け、実践的な問題演習をこなしたいとき

おすすめポイント

攻撃者の思考や侵入手法を理解して防御に生かす「エシカルハッキング」の知識を演習形式で習得。日本語の対策書が少ない中、貴重な合格対策リソースです。


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